追憶の旅 香里ケ丘
まとまった休みを取ることができたので、
大阪を旅することにした。
なぜ?
それは、私が生まれた地だから。
少しの間、枚方市の香里団地というところに住んでいた。
あまりに幼すぎて、微かに残っている記憶といえば・・・
団地の窓から見下ろしたところに、自分の緑色の三輪車が見えたこと。
そして、ピーコックという店に母と買い物に出かけたこと。
・・・そんな程度。
今となっては、どの団地に住んでいたのかも分からない。
でも、懐かしくて懐かしくて・・・
半世紀も前のことなので、
当然、街並みも変化しているはず。
そこで、グーグルマップの写真と古い航空写真を比較して、
同じ街並みを探してみた。
すると、今もそこにはピーコックがあった!
そして、ピーコックの近くに半世紀前と同じ配置の団地群が見つかった!
そんな訳で、バイクで追憶の旅に出かけることにしたのだ。
片道450Kmなので、初日は大阪への移動日とした。
東名高速に乗ったら、リニューアル工事のため直ぐに渋滞にはまった・・・orz
急ぐ旅ではないので、足柄SAで休憩。
富士山は、雪を被っていて綺麗だった。
足柄SA→静岡SA→浜松SA→土山SAと休憩しながら走って、高速を降りてホテルにチェックインした。
ホテルの駐車場は地下にあり、係員がゲートに詰めており、防犯上よい感じ。
ありがたい!
ここが、ピーコックストア香里ケ丘店である。
きっと、何回もリニューアルしているだろうが、そんなことは関係ない。
ピーコックという名前が残っていたことが、とても嬉しかった。
微かに残った記憶では、「ピーコック」という外国のお店であったが、
「ピーコックストア香里ケ丘店」であった。
人間の記憶なんて、こんなものである。
でも逆に、「ピーコック」という名前を憶えていた自分は、偉いと思った。
もしかして、ここからバスに乗って、どこかへ出かけたのかな?
この、いちょう通りの近くに、半世紀前と同じ配置の団地群がある。
このくたびれた感じの案内図は、当時のものなのだろうか?
まさかね(^^);
きっと、団地も配置が半世紀前と同じだけで、建て替えられているのかもしれない。
いまだに住めるわけないよね?
でも、団地の壁に埋め込まれた「D21」の文字には、幼いころに見た気がしなくもないが・・・
もしかしたら、こんな公園で遊んだのかもしれない。
香里ケ丘という街並みは、昔と変わらず、明るく開放感のある並木道のある所であった。
久しぶりのサイクリング
箱根の峠を駆る
久しぶりに、CB1300SBで実家に帰った。
土曜日の日中は、あれこれと用事があるため、バイクには乗れなかった。
夕食後に、夜風に吹かれたくなって、CB1300SBで箱根に出掛けた。
まだ、昼間は暑いが、夕方以降は涼しくなる。
全身に当たる秋の冷気が気持ち良い。
小田原のあたりで、前を走る商用車?をパス!
そうしたら、急に走るペースを上げて、私に付いてきた。
そして、そのまま箱根の峠に突入。
とは言うもの、煽られているわけでもないので、
互いに峠を楽しんでいるのかもしれない。
ちょっぴり、私も後ろを走る商用車を意識しつつも、
4~5足のギアを使って自分のペースで峠を走った。
商用車は、コーナー手前で、車間距離を詰めてくる。
が、コーナーを抜け、直線になると、大型バイクの加速には、
付いてこられず、車間距離が大きく開く。
これの繰り返し。
下りに差し掛かる頃には、商用車の姿は無くなっていた。
やはりパワーウエイトレシオで勝る大型バイクの加速は逸品である。
そして、思い通りのラインでコーナーをクリアして、加速する。
この一連の操作が決まると、とても気持ちが良い。
これって、バイクの醍醐味だと思う。
一方、バイクと違って、タイヤが4本の車は、
その分、コーナーでの踏ん張りが効いて、
ハイスピードでコーナーをクリアできるのだと思う。
箱根の峠を下ってからは、246号を通って家に帰った。
きのこ山へGO
3連休の日曜日
秋なのに、夏のような気温になったため、
景色の良いところへ出掛けたくなりました。
涼を求めてきのこ山へGO!
きのこの山ではありませんよ(^^)
やはり、山頂からの眺めは素晴らしいですね。
しばらく下界の街並みを眺めていました。
以前は、ここからパラグラダーが沢山離陸していました。
が、今日は一機もいない・・・。
上空には、気持ちよさそうに飛行している機体が確認できたので、
風向きが異なるのかもしれませんね。
さらに、ちょっと奥のほうに移動してみると・・・
居ました居ました!
パラグライダーではありませんが、ハンググライダーです。
しばらく、ハンググライダーの離陸を眺めていました。
パラグライダーより滑空性能が高いので、滑るように離陸していきます。
気持ちよさそうです。
メカ好きの私。
ちょっぴりチャレンジしたくなってしまいましたが、
もう、若くないので見送りました(^^)





















